新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
2014年、新しい年が始まりましたが、今年も昨年にも増してよろしくお願い申し上げます。
新年において多くの人は、新しい年への期待を込め、そして自分自身の目標を定めるのでしょうか。今年はどのような年になるのでしょうね。日本の大地震も、昨年フィリピンを襲った史上最大級の台風も、少し古い話ではありますがSARSのことも、その年頭には誰も予想していなかったことです。
今年こそはダイエットするとか、元旦から禁煙だと張り切っている方もきっとおられるに違いありませんが、その多くがきっと3日坊主に終わってしまうでしょう。それでもいいのです。その気持が大切です。何が起きるかわからない世の中だからこそ、一日一日を大切にして生きたいものです。毎日を大切にする気持ちが連続すればやが大きな結果を得られることでしょう。
メディポートは今年15年周年を迎えます。受診者の予定が無い日のほうがはるかに多かった創業当初が嘘のように、現在では健診日程のご希望に添えない場合も多いなど弊社の環境は大きく変わりましたが、これも皆様に支えられて成長できた結果です。本当にありがたいことです。
お客様が多くなると忘れがちなのが創業当時の思いです。ただデータを出すだけの、巷にいくらでもある「健診屋」にはなりたくはないと、会社を興すときに強く思ったものです。
それから14年が経た昨年になってようやく、健康診断は何のために受けるのか?という疑問に対して私なりのはっきりとした回答を考えつくに至ったものです。その答えは、「最期まで元気に過ごすために何をするかを考える基礎資料を得ること」です。遠い将来の道標をつくるための仕事をメディポートが行っているということです。病気の発見や健康維持増進も大切ですが、今後超高齢化社会を迎えるにあたり究極の目的をしっかりと意識する必要性がますます大きくなってきています。
健康診断の結果に書かれていたこと、説明を受けたこと、そのことが10年後、20年後になって「あの時、健診を受けておいてよかったな、話を聞いておいて良かったな」とふと思いだしていただける、そんな仕事をしたいと思っています。
2014年、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
改めまして、今年もどうぞよろしくお願い致します。