Medical(医学)とSupport(サポート)をつなげて社名としました。

医学、医療、健康などの分野において、いかに顧客に対してサポートすることができるかを考える。
その理念を会社名に織り込んだものです。

MEDIPORTとは?
ABOUT MEDIPORT

Medical(医療)とSupport(支援)を繋ぐ Mediport

Mediport(メディポート)は、設立より25年以上にわたり、香港の第一線で活躍される皆様、そして大切にされているご家族の健康を全力でサポートしてまいりました。

私共の使命は、すべての皆様が安心して健康を管理いただける環境を整えることにあります。香港の信頼の厚い医療機関との緊密な連携のもと、確かな品質の健康診断サービスをお届けいたします。

  • 円滑な手配:提携医療機関への検査予約を滞りなく代行
  • 多言語対応:日本語・英語・中国語の中から、ご希望の言語にて診断レポートを作成
  • 個別設計:各企業様の規定やご要望に応じ、最適なオリジナルパッケージを構築

多様なニーズにきめ細やかにお応えし、健康管理のトータルサポーターとして皆様の日常を支えます。また、医療情報の配信や医療相談、必要に応じた専門機関のご紹介など、皆様の心身の充足に寄与する包括的なサービスを展開しております。
私共は、皆様の健康を守る「最良のパートナー」であり続けることを理念に掲げ、日々研鑽を重ねております。どうぞ、お気軽にご相談ください。

会社概要
COMPANY INFORMATION

会社名 Mediport International Limited
所在地 Room 2903, 29/F., Windsor House, 311 Gloucester Road, Causeway Bay, Hong Kong
電話番号 2577-1568
設立 1999年3月
代表者 NAKAYAMA Shoichi (中山 祥一)
役員(CTO) HORI Makoto (堀 眞)
業務内容 健康診断業務、医療情報発信、健康相談等の医学的サポート
香港の医師グループのクリニックと提携して、質の高い健康診断サービスを提供しています。
関連会社

代表・役員挨拶
MESSAGE

代表 中山祥一

1992年三井海上火災保険入社
日本の保険自由化を契機にNNI設立に参画
NNI香港の代表取締役

NNIグループの一員として
弊社は昨年、リスクマネジメントのプロであるNNIグループに参画しました。グループのネットワークを活かし、香港で働く皆様の安心をより多角的に支えてまいります。

健康診断へのこだわり
従来の「異常発見」に留まらず、日本基準の品質を守りながら、将来のリスクを予測し「増進」へと繋げる健診を追求します。数値が基準内であっても、その医学的意味を丁寧に解説し、一人ひとりに寄り添う姿勢は変わりません。受診される皆様がご自身の体を深く理解し、未来へ投資できる場であり続けます。

人事・総務担当者様へのサポート
香港での日本基準の健診運用は、人事担当者様の大きな負担となります。私たちはNNIグループの知見を活かし、手配から管理まで事務負担を劇的に軽減。皆様が本業に専念できる環境作りを強力に支援します。

個人情報の取り扱いについて
健診データは最重要機密として厳格に管理し、グループ内の保険事業を含む他部門と共有することは一切ございません。独立した管理体制で、皆様の信頼をお守りします。
お客様の利益を最優先に考え、香港で最も信頼されるパートナーを目指します。新体制の弊社にご期待ください。

メディポートでは1999年の創業以来、健康診断の結果をお客様が如何に健康維持増進に生かしていただけるかを考え、従来の健康診断結果とは一味違うものにしようと努力してきました。しかし現代は人生100年と言われるようになり、誰もが超高齢期を迎えてしまう、ある意味「リスク」を抱えている点にも目を向けなければいけません。少子高齢化が進み介護の担い手がさらに少なくなる可能性もあるだけに、健康で元気な高齢期を迎える重要性がより一層大きくなるので、健診結果を通してその術をお伝えすることも大切です。さらに長生きすると病気や介護など時として大きな出費が必要になることもあって、生活資金の問題も心配の種となります。この点については2025年にNNIグループに加わったことで、将来のお金の問題への対処もお伝えできるようになりました。健康とお金は車の両輪であり、両方がうまく回ってこそ幸せな高齢期を迎えることが可能だと信じております。メディポートは人生の後半から最期に至るまでをできる限り幸福に過ごしていただけることを願って、早い時期から総合的にお手伝いできるようこれからも努力を重ねる所存です。

CTO 堀 眞

藤田医科大学卒業。臨床検査技師。日本医科大学付属病院勤務の後、青年海外協力隊に参加し、南太平洋ソロモン諸島ガダルカナル島に2年間派遣される。世界保健機関WHOのプログラムの下でマラリア対策プロジェクトに従事。帰国後に就職した巡回健 診事業を行う会社にて香港に赴任。 健康に対する自身の理念を実現するため、1999年3月メディポートを設立。