インフルエンザ予防接種(補足)
インフルエンザワクチンの効力は一般的に6ヶ月から1年です。(もちろん個人差が大きいためこれより長いことも短いこともあります。)
インフルエンザの本格的なシーズンは年が明けてからで、香港では旧正月ころにピークを迎えることが多いようです。そして終息するのが3月下旬なので、そこから逆算して6ヶ月前にワクチン接種しておくことをお勧めします。(10月頃)
ワクチンはWHO(世界保健機関)が昨年までの流行タイプから翌年の流行タイプを予想したもので、実際に流行するものと違うことも珍しくありません。ワクチン接種を受けたからといって安心は出来ません。日頃から暴飲暴食を避け、適度な運動を習慣として、なおかつ疲れをためないようにするなど、免疫力の低下を予防するよう努めてください。
なおワクチンの接種料などにつきましては、最寄の医療機関にお問い合わせ下さい。