成人総合健康診断
COMPREHENSIVE ADULT HEALTH CHECKUP

診断費用

HK$3,000~

身体計測

身長、体重、BMI、腹囲

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身長・体重からBMIを算出し、あわせて腹囲を測定します。体格や内臓脂肪の蓄積の目安を確認し、生活習慣病(高血圧、脂質異常、糖代謝異常など)のリスク把握に役立てます。
視力検査
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現在の見え方(視力)の状態を確認する検査です。結果に変化がある場合や、見えにくさ・違和感がある場合は、必要に応じて眼科での精密検査をご検討ください。
聴力検査

1000Hz、4000Hz

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1,000Hz・4,000Hzの音を用いて、聞こえの状態を確認します。結果により、加齢や環境要因などによる聴力低下の可能性を把握します。
医師診察

問診、打診、聴診、触診/男性:直腸診含む/女性:乳房視触診含む

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医師が問診に加え、視診・触診・打診・聴診などで身体所見を確認します。男性は前立腺や直腸周辺の状態を確認する直腸診、女性は乳房の状態を確認する乳房視触診を含みます(実施範囲は健診コースにより異なる場合があります)。
血圧測定
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血圧(収縮期/拡張期)を測定し、高血圧の可能性や日常の変動を確認します。測定前は安静を保ち、同じ条件で測定することで結果の比較がしやすくなります。
血圧の区分(目安)
軽症:収縮期 140以上 または 拡張期 90以上
中等症:収縮期 160以上 または 拡張期 100以上
重症:収縮期 180以上 または 拡張期 110以上
※上記は一般的な目安であり、判定は医師の総合判断となります
尿検査

糖、蛋白、潜血、比重、pH、ビリルビン、ウロビリノーゲン、ケトン体、尿沈渣

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尿中の 糖、蛋白、潜血、比重、pH、ビリルビン、ウロビリノーゲン、ケトン体 などを測定し、糖代謝異常や腎・尿路系、肝機能の状態を確認する検査です。あわせて 尿沈渣 により尿中の細胞成分などを顕微鏡で確認し、腎・尿路系の異常の手がかりを得ます。
採尿は中間尿が望ましく、女性は月経中および直後は避けてください。
検便

虫卵、潜血検査

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便中に混入した微量の血液の有無を調べる検査で、大腸疾患の早期発見に役立ちます。あわせて同一検体で虫卵検査を行います。採便は配布する容器を使用し、説明書に従って採取してください。検体はできるだけ早めに提出し、提出まで時間が空く場合は冷蔵で保管してください。
血液検査

総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、血糖、総ビリルビン、GOT、GPT、γGTP、ALP、総蛋白、アルブミン、グロブリン、A/G比、尿酸、尿素窒素、クレアチニン、赤血球、白血球、血液像(白血球分画)、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板、MCV、MCH、MCHC

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脂質(コレステロール・中性脂肪)、血糖、肝機能、腎機能、栄養状態、尿酸、血球成分(赤血球・白血球・血小板など)を測定し、生活習慣病や各臓器の状態、貧血などの有無を確認します。採血は通常1回で行い、検査内容に応じて複数の採血管に分けて検査します。

脂質(動脈硬化リスクの目安)
総コレステロール:コレステロールは細胞やホルモンの材料として体に必要な成分ですが、多すぎる場合は動脈硬化などのリスクと関連します。

HDLコレステロール/LDLコレステロール:HDLは一般に“善玉”、LDLは“悪玉”として扱われ、いずれもバランスが大切です。

中性脂肪:食事の影響を受けやすい項目のため、健診では空腹での採血が求められることがあります。

糖代謝(糖尿病の目安)
血糖:食事の影響を受けやすく、糖代謝の状態をみる指標です。健診では絶食が必要となることがあります。

肝・胆道系(肝臓の炎症や胆汁うっ滞の目安)
総ビリルビン:体内で生じる色素成分で、肝・胆道系の状態の参考になります。
GOT/GPT:肝細胞の障害などの評価に用いられる酵素です。
γGTP:胆道系の影響や飲酒習慣などで変動することがあります。
ALP:肝胆道系に加え、骨などの影響を受けることもあるため、異常時は背景を含めて確認します。

腎機能(老廃物の排泄の目安)
尿素窒素(BUN)、クレアチニン:いずれも体内で生じる老廃物で、腎臓で排泄されるため腎機能の指標として用いられます。BUNは食事(たんぱく摂取)や脱水などでも変動することがあります。

尿酸(痛風・腎での排泄の目安)
尿酸:腎臓から排泄されるため、体内での産生と排泄のバランスが崩れると高くなります。高値が続く場合は痛風などのリスクに関連します。

たんぱく・栄養状態(栄養・肝での合成の目安)
総蛋白、アルブミン、グロブリン、A/G比
体内のたんぱく量やバランスをみる指標で、栄養状態や肝機能などの評価に用いられます。

血液一般(貧血・炎症などの目安)
赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC
白血球、血液像(白血球分画)
血小板
赤血球系は貧血の有無やタイプの推定に役立ちます(MCV/MCH/MCHC=赤血球指数)。
白血球数と分画は、免疫反応や炎症などの評価の参考になります。
血小板は、出血を止める働きに関わる指標です。
心電図検査

安静時

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心臓の拍動に伴って生じる電気的な活動を体表から記録し、波形として確認する検査です。波形の高さ・幅・形・リズムなどには評価の基準があり、総合的に所見の有無を判定します。波形には個人差があるため、所見があっても全体として経過観察で問題ないと判断される場合もあります。

心電図で異常が疑われた場合は、再検査(安静時の再測定)や、必要に応じて運動負荷心電図(トレッドミルなど)など追加検査を行うことがあります。重篤な心疾患が隠れている可能性もあるため、再検査や精密検査の指示があった場合は、必ず医師の指示に従って受診してください。
胸部レントゲン検査

直接撮影

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肺の異常の有無を中心に、心臓の大きさや胸部の骨の状態なども確認する検査です。過去に撮影した画像や結果があれば、比較により所見の判断に役立つことがあります。必要に応じて再検査や追加検査をご案内します。

ご注意

女性の場合、ご希望日時は生理日を避けてください。
生理中及び生理後の2~3日を含む期間は、婦人科検診を行うことができません。
現在妊娠している方、又は疑いがある方は必ずお申し出ください。

キャンセルされた場合は以下の通り請求させていただきます。

  • 3日前から:健診料金の50%
  • 事前連絡なし:健診料金の100%
  • 受診項目によって検査施設が異なります。
  • 総合健診は上記項目が基本となり、ご希望により追加項目 (Part B) を選択していただきます。
  • 検便の容器、問診書などは事前にお送りいたします。
  • 妊娠中またはその可能性がある方、授乳中の方は必ず予約時にお申し出ください。検査ができない項目がございます。
  • 生理中はできない検査があります。生理と予約日が重ならないよう予約をお取りください。
  • 検査衣の貸し出しはございません。着脱しやすい衣服でお越しください。
  • ワンピースなどの衣類の着用はお避けください。
  • 検査施設にロッカーはございません。所持品等はご自身で管理いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

検査開始時間について

MON~FRI 9:00 ~ 10:30
SAT 9:00 ~ 10:30
SUN・PUBLIC HOLIDAYS CLOSED

検査項目によっては午後での受診も可能でございます。ご相談くださいませ。
上記の時間は変更される場合があります。
またご希望に添えない場合もありますので、予めご了承ください。

よくある質問
FAQ

よくある質問

Q. 医師や婦人科検査の技師は女性を希望できますか?
A.

原則として、女性の受診者様は女医および女性技師が担当いたしますのでご安心ください。

Q. 疾患があり、現在薬を服用中です。健康診断に影響はありますか?
A.

お申し込み時に、服用中のお薬名と服用量をメールでお知らせください。医師に確認のうえ、受診可否をお調べします。

Q. 健診時間はどのぐらいかかりますか?
A.

所要時間の目安は以下のとおりです(当日の混雑状況により前後します)。

総合健診:約1時間
胃・大腸内視鏡検査:約1.5〜2時間
画像検査:約10〜60分

Q. 成人総合健康診断
A.

健康診断の8時間前から絶食が必要です。
健康診断の前日は脂質の多い食事(揚物や焼肉等)をお控えください。
視力検査は矯正視力を測定しますので、眼鏡等をご持参ください。
水分補給には水をご利用ください。ただし、糖分を含むスポーツドリンクなどはお避けください。