オプション検査
OPTIONAL EXAMINATION

胃部レントゲン検査(バリウム検査)

HK$ 2,000

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バリウムを飲んで胃の内側を写しやすくし、発泡剤で胃をふくらませながらX線で撮影して、胃の形や粘膜の変化を確認する検査です。健診で広く行われている検査のひとつで、短時間で実施できる利点があります。

一方でX線を用いるため被ばくがあり、所見によっては評価が難しい場合もあるため、結果により内視鏡検査などの精密検査をおすすめすることがあります。
胃部内視鏡検査(ピロリ菌検査含む)

HK$ 4,200

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細い内視鏡を用いて食道・胃・十二指腸(上部)を直接観察する検査です。粘膜を直接確認できるため、レントゲン検査では分かりにくい小さな変化も評価しやすいことがあります。

必要に応じて、検査中に組織の一部を採取して調べる(生検)ことがあります。また所見によっては、医療機関でポリープ切除などの処置が検討される場合もあります。あわせて、胃がんや胃炎と関連するヘリコバクター・ピロリ菌の検査を行います。

鎮静剤を使用する場合、検査後もしばらく影響が残ることがあるため、当日は車・バイク・自転車などの運転は控えてください。
大腸内視鏡検査

HK$ 9,000

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肛門から内視鏡を挿入し、大腸の状態を直接観察する検査です。大腸がんやポリープなどの早期発見に役立ちます。

検査中にポリープが見つかった場合は、医師の判断でその場で切除し、組織検査(病理検査)を行うことがあります。※切除や病理検査は別途費用が発生する場合があります(保険の補償対象となることもあります)。

検査の精度を高めるため、事前に食事制限と下剤の服用が必要です。具体的な内容やスケジュールは、事前案内に従ってください。鎮静剤を使用する場合、検査後は眠気などが残ることがあるため、当日の運転は控えてください。
胃部+大腸内視鏡検査

HK$ 12,900

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ピロリ菌検査(呼気法)

HK$ 1,100

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ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍などと関連することが知られており、胃がんリスクにも関係するとされています。感染の有無を調べる検査にはいくつか方法があり、**呼気法(尿素呼気試験)**は体への負担が少なく、感染の有無を評価する方法のひとつです。

※除菌治療後の判定や、内服薬(胃酸を抑える薬・抗菌薬など)の影響で結果が変わることがあります。検査前の注意事項は事前案内に従ってください。
ピロリ菌抗体検査

HK$ 420

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血液中の抗体を調べて**ピロリ菌に感染した可能性(感染歴)**を評価する検査です。抗体が陽性の場合、過去に感染していた可能性を示しますが、現在も胃の中にピロリ菌がいることを確定する検査ではありません。

除菌治療を受けたことがない方で抗体が陽性の場合は、現在感染している可能性が考えられるため、必要に応じて呼気法などの追加検査をご案内します。なお、過去に除菌治療を受けた方は、除菌後もしばらく抗体が陽性となることがあるため、検査結果の解釈には注意が必要です。
上腹部超音波検査

HK$ 1,400

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体の表面から超音波を当て、臓器から返ってくる反射波を画像化して観察する検査です。放射線を使用せず、痛みも少ないため、健診でも広く行われています。

上腹部では主に、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓・腹部大動脈などを確認します。
肺機能検査

HK$ 500

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マウスピースをくわえて呼吸を行い、肺に出入りする空気の量や吐き出す速さを測定する検査です。一般に「肺活量検査」と呼ばれることもありますが、肺活量だけでなく、息を強く吐いたときの指標(1秒量・1秒率)などもあわせて評価します。

検査では鼻をクリップで押さえ、合図に合わせて大きく息を吸い込み、できるだけ速く・最後まで吐き出します。結果から、気道が狭くなるタイプ(閉塞性)や、肺が広がりにくくなるタイプ(拘束性)などの傾向を確認します。
眼底検査

HK$ 500

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瞳(ひとみ)から眼の奥(網膜や視神経など)を撮影し、血管や神経の状態を確認する検査です。撮影時にまぶしい光が一瞬入りますが、通常は痛みはありません。

眼底の所見から、動脈硬化の傾向、高血圧による変化、糖尿病による網膜症の兆候、緑内障が疑われる所見などを評価することができます。
眼圧検査

HK$ 330

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眼球の中にかかっている圧力(眼圧)を測定する検査です。眼圧は眼の形を保つために必要なもので、房水(ぼうすい)という液体の産生と排出のバランスによって一定に保たれています。

眼圧が高い状態が続くと視神経に負担がかかり、緑内障の原因となることがあります。緑内障による視神経の障害は元に戻らないため、早期発見・早期対応のために眼圧検査は重要です。
婦人科検診(細胞診、内診)

HK$ 590

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子宮頸がんなどの早期発見を目的とした検査です。自覚症状がなくても進行することがあるため、定期的な検査をおすすめします(受診間隔は年齢や状況により異なります)。

細胞診では、がんの有無に加えて、炎症や感染症が疑われる所見がわかる場合があります。当院では女性医師が対応しますので、初めての方も安心してご相談ください。
2D乳房X線検査(マンモグラフィ)

HK$ 1,700

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乳がんの早期発見を目的としたスクリーニング検査です。乳房を板で挟んで薄く広げ、X線で撮影します。

圧迫を伴うため、乳房の張りが強い方などは痛みや不快感を感じることがあります。年齢や乳腺の状態によっては乳房超音波検査(エコー)を併用したり、超音波を優先したりする場合もあります。
3D乳房X線検査(マンモグラフィ)

HK$ 4,400

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乳がんの早期発見を目的としたスクリーニング検査です。乳房を多角的な角度から連続撮影し、立体的な断層画像を作成します。

従来の2D検査では乳腺の重なりに隠れがちだった小さな病変も見つけやすく、より精度の高い診断が可能です。撮影方法は2Dと同様に圧迫を伴いますが、1度の圧迫でより詳細な情報を得ることができます。
乳房超音波検査

HK$ 1,700

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乳がんの早期発見を目的とした検査で、30歳代までの方を中心におすすめしています。ゼリーを塗り、プローブ(探触子)を当てて乳房の内部を観察します。腹部超音波検査と同様の要領で行い、放射線被ばくはなく、痛みも通常ほとんどありません
骨盤内超音波検査(経腹法)

HK$ 1,450

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骨盤内超音波検査(経腟法)は、超音波を用いて子宮・卵巣など骨盤内の状態を観察する検査です。細いプローブを腟内に挿入して行うため、体の外から行う検査に比べて、子宮や卵巣をより近くから確認できます。

骨盤内超音波検査には、おなかの上から行う経腹法と、腟内から行う経腟法があり、症状や目的に応じて選択します。
骨盤内超音波検査(経腹法+経腟法)

HK$ 1,950

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骨盤内超音波検査は、超音波を用いて子宮や卵巣の状態を観察する検査です。おなかの上から全体を広く確認する『経腹法』と、腟内から子宮や卵巣をより近くで精細に観察する『経腟法』があります。

経腟法はより小さな病変の発見に優れていますが、性経験のない方や痛みに不安がある方には経腹法での検査も可能です。
骨密度測定

HK$ 1,400

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骨の強さ(骨密度)を調べ、骨粗鬆症の早期発見や骨折リスクの評価に役立てる検査です。骨は加齢とともにもろくなりやすく、若い年代でも生活習慣や体質などにより骨密度が低い場合があります。特に女性はホルモンの影響で、閉経後に骨密度が低下しやすいことが知られています。

骨密度が低い段階で気づき、早めに対策することが大切です。食事ではカルシウムだけに偏らず、ビタミンDの摂取も意識しましょう。また、骨を丈夫に保つには、骨に適度な刺激が加わる運動習慣も重要です。
負荷心電図検査 (トレッドミル)

HK$ 3,300

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安静時に行う心電図に加えて、運動によって心臓に負荷をかけた状態で心電図の変化を確認する検査です。ベルトコンベア(トレッドミル)などで歩行・走行していただき、心拍数や心電図をモニターしながら段階的に負荷を上げていきます。

運動時にのみ現れる心電図変化が確認できることがあり、狭心症などの評価に役立ちます。検査当日は、動きやすい服装で、運動靴をご用意のうえお越しください。
頭部CT

HK$ 2,200

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脳の断面画像を撮影し、**脳の形(構造)**の異常を調べる検査です。脳梗塞を疑う所見、脳の萎縮、出血の範囲、腫瘍など、脳組織の変化を確認します。
A型肝炎抗体検査

HK$ 380

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A型肝炎ウイルスに対する抗体の有無を調べる検査です。A型肝炎は主に飲食物を介して感染し、症状が出ないまま感染して抗体ができていることもあります。

発症すると、全身倦怠感や発熱、黄疸などにより、しばらく日常生活や仕事に支障が出る場合があります。抗体がない方や感染リスクが高い方は、医師と相談のうえ**予防接種(ワクチン)**を検討することがあります。
B型肝炎抗原+抗体検査

HK$ 370

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B型肝炎ウイルスに関する現在の感染の有無や、免疫(抗体)の有無を確認する検査です。

B型肝炎は、主に血液・体液を介して感染します。日常生活の一般的な接触で感染することは多くありませんが、性交渉のほか、医療行為(注射針など)、刺青・ピアス、家族内での血液曝露(出血を伴うケガの処置など)といった場面では感染リスクが生じることがあります。

感染リスクはゼロではないため、抗体がない方やリスクがある方は、医師と相談のうえ**予防接種(ワクチン)**を検討することがあります。
C型肝炎抗体検査

HK$ 420

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C型肝炎ウイルス(HCV)に対する抗体の有無を調べる検査です。感染しても症状が出にくいことがあり、気づかないまま経過する場合があります。感染が持続すると、長い時間をかけて慢性肝炎から肝硬変・肝がんへ進行することがあるため、早期発見が重要です。陽性の場合は、医療機関で追加検査を行い、必要に応じて治療や生活習慣の見直しを検討します。
HIV抗体検査

HK$ 520

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HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に対する抗体の有無を調べる検査です。HIVに感染すると、経過の中で免疫機能が低下し、治療が行われない場合にエイズ(AIDS)を発症することがあります。感染から発症までの期間には個人差があります。

感染の可能性があった直後は、検査で判定できないことがあります(ウィンドウ期)。目安として、感染機会から少なくとも約1か月程度経ってからの検査が推奨されます。

なお、検査結果は検査施設にて密封のうえ本人へ返却され、当社が結果を確認することはありません。
性病検査

HK$ 1,500

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HIV、梅毒、淋病、クラミジア、性器ヘルペスをまとめて確認するセット検査です。性感染症は症状が出る場合もありますが、ほとんど自覚症状がないまま進行することもあります。またHIVは、感染後すぐに症状が出ないこともあり、経過には個人差があります。

検査は、血液検査(抗体など)や、項目によっては尿・分泌物などの検体検査を組み合わせて行い、症状の有無にかかわらず感染の可能性を評価します。

なお、検査結果は検査施設にて密封のうえ本人へ返却され、当社が結果を確認することはありません。
肝腫瘍マーカー

HK$ 320

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がんや臓器の状態に関連して血液中で増えることがあるタンパク質などの物質を測定し、診療の参考にする検査です。数値は、がんがあっても上がらないことがあり、逆にがん以外の病気や体の状態で上がることもあります。そのため腫瘍マーカーだけでがんの有無を確定することはできず、必要に応じて画像検査などと組み合わせて評価します。

一般に、腫瘍マーカーはがんの治療経過の確認(治療後のフォローや再発の参考)に用いられることが多い検査です。一方でPSAは、年齢やリスクに応じて前立腺がんのスクリーニングとして活用されることがあります。

🧪 主な腫瘍マーカー
AFP:肝臓のがん(特に肝細胞がん)で上昇することがあります。肝炎・肝硬変、妊娠などでも高値となる場合があります。
CA19-9:膵臓や胆道などを含む消化器系の病気で上昇することがあります。
CEA:大腸がんなど消化器系のがんで上昇することがあります。喫煙や炎症性疾患などでも高くなることがあります。
PSA:前立腺の状態に関連するマーカーで、前立腺がんの評価やスクリーニングに用いられます。前立腺肥大や炎症でも上昇します。
CA125:卵巣の病気で上昇することがあり、卵巣がんの評価の参考に用いられます。月経・子宮内膜症などでも高値となる場合があります。
膵臓腫瘍マーカー

HK$ 410

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がんや臓器の状態に関連して血液中で増えることがあるタンパク質などの物質を測定し、診療の参考にする検査です。数値は、がんがあっても上がらないことがあり、逆にがん以外の病気や体の状態で上がることもあります。そのため腫瘍マーカーだけでがんの有無を確定することはできず、必要に応じて画像検査などと組み合わせて評価します。

一般に、腫瘍マーカーはがんの治療経過の確認(治療後のフォローや再発の参考)に用いられることが多い検査です。一方でPSAは、年齢やリスクに応じて前立腺がんのスクリーニングとして活用されることがあります。

🧪 主な腫瘍マーカー
AFP:肝臓のがん(特に肝細胞がん)で上昇することがあります。肝炎・肝硬変、妊娠などでも高値となる場合があります。
CA19-9:膵臓や胆道などを含む消化器系の病気で上昇することがあります。
CEA:大腸がんなど消化器系のがんで上昇することがあります。喫煙や炎症性疾患などでも高くなることがあります。
PSA:前立腺の状態に関連するマーカーで、前立腺がんの評価やスクリーニングに用いられます。前立腺肥大や炎症でも上昇します。
CA125:卵巣の病気で上昇することがあり、卵巣がんの評価の参考に用いられます。月経・子宮内膜症などでも高値となる場合があります。
癌胎児性抗原検査

HK$ 410

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がんや臓器の状態に関連して血液中で増えることがあるタンパク質などの物質を測定し、診療の参考にする検査です。数値は、がんがあっても上がらないことがあり、逆にがん以外の病気や体の状態で上がることもあります。そのため腫瘍マーカーだけでがんの有無を確定することはできず、必要に応じて画像検査などと組み合わせて評価します。

一般に、腫瘍マーカーはがんの治療経過の確認(治療後のフォローや再発の参考)に用いられることが多い検査です。一方でPSAは、年齢やリスクに応じて前立腺がんのスクリーニングとして活用されることがあります。

🧪 主な腫瘍マーカー
AFP:肝臓のがん(特に肝細胞がん)で上昇することがあります。肝炎・肝硬変、妊娠などでも高値となる場合があります。
CA19-9:膵臓や胆道などを含む消化器系の病気で上昇することがあります。
CEA:大腸がんなど消化器系のがんで上昇することがあります。喫煙や炎症性疾患などでも高くなることがあります。
PSA:前立腺の状態に関連するマーカーで、前立腺がんの評価やスクリーニングに用いられます。前立腺肥大や炎症でも上昇します。
CA125:卵巣の病気で上昇することがあり、卵巣がんの評価の参考に用いられます。月経・子宮内膜症などでも高値となる場合があります。
腫瘍マーカー3種セット

HK$ 890

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がんや臓器の状態に関連して血液中で増えることがあるタンパク質などの物質を測定し、診療の参考にする検査です。数値は、がんがあっても上がらないことがあり、逆にがん以外の病気や体の状態で上がることもあります。そのため腫瘍マーカーだけでがんの有無を確定することはできず、必要に応じて画像検査などと組み合わせて評価します。

一般に、腫瘍マーカーはがんの治療経過の確認(治療後のフォローや再発の参考)に用いられることが多い検査です。一方でPSAは、年齢やリスクに応じて前立腺がんのスクリーニングとして活用されることがあります。

🧪 主な腫瘍マーカー
AFP:肝臓のがん(特に肝細胞がん)で上昇することがあります。肝炎・肝硬変、妊娠などでも高値となる場合があります。
CA19-9:膵臓や胆道などを含む消化器系の病気で上昇することがあります。
CEA:大腸がんなど消化器系のがんで上昇することがあります。喫煙や炎症性疾患などでも高くなることがあります。
PSA:前立腺の状態に関連するマーカーで、前立腺がんの評価やスクリーニングに用いられます。前立腺肥大や炎症でも上昇します。
CA125:卵巣の病気で上昇することがあり、卵巣がんの評価の参考に用いられます。月経・子宮内膜症などでも高値となる場合があります。
前立腺特異抗原検査

HK$ 500

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がんや臓器の状態に関連して血液中で増えることがあるタンパク質などの物質を測定し、診療の参考にする検査です。数値は、がんがあっても上がらないことがあり、逆にがん以外の病気や体の状態で上がることもあります。そのため腫瘍マーカーだけでがんの有無を確定することはできず、必要に応じて画像検査などと組み合わせて評価します。

一般に、腫瘍マーカーはがんの治療経過の確認(治療後のフォローや再発の参考)に用いられることが多い検査です。一方でPSAは、年齢やリスクに応じて前立腺がんのスクリーニングとして活用されることがあります。

🧪 主な腫瘍マーカー
AFP:肝臓のがん(特に肝細胞がん)で上昇することがあります。肝炎・肝硬変、妊娠などでも高値となる場合があります。
CA19-9:膵臓や胆道などを含む消化器系の病気で上昇することがあります。
CEA:大腸がんなど消化器系のがんで上昇することがあります。喫煙や炎症性疾患などでも高くなることがあります。
PSA:前立腺の状態に関連するマーカーで、前立腺がんの評価やスクリーニングに用いられます。前立腺肥大や炎症でも上昇します。
CA125:卵巣の病気で上昇することがあり、卵巣がんの評価の参考に用いられます。月経・子宮内膜症などでも高値となる場合があります。
卵巣腫瘍マーカー

HK$ 500

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がんや臓器の状態に関連して血液中で増えることがあるタンパク質などの物質を測定し、診療の参考にする検査です。数値は、がんがあっても上がらないことがあり、逆にがん以外の病気や体の状態で上がることもあります。そのため腫瘍マーカーだけでがんの有無を確定することはできず、必要に応じて画像検査などと組み合わせて評価します。

一般に、腫瘍マーカーはがんの治療経過の確認(治療後のフォローや再発の参考)に用いられることが多い検査です。一方でPSAは、年齢やリスクに応じて前立腺がんのスクリーニングとして活用されることがあります。

🧪 主な腫瘍マーカー
AFP:肝臓のがん(特に肝細胞がん)で上昇することがあります。肝炎・肝硬変、妊娠などでも高値となる場合があります。
CA19-9:膵臓や胆道などを含む消化器系の病気で上昇することがあります。
CEA:大腸がんなど消化器系のがんで上昇することがあります。喫煙や炎症性疾患などでも高くなることがあります。
PSA:前立腺の状態に関連するマーカーで、前立腺がんの評価やスクリーニングに用いられます。前立腺肥大や炎症でも上昇します。
CA125:卵巣の病気で上昇することがあり、卵巣がんの評価の参考に用いられます。月経・子宮内膜症などでも高値となる場合があります。
風疹ウイルス抗体検査

HK$ 350

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風疹に対する免疫(抗体)の有無を調べる検査です。妊娠初期に風疹へ初感染すると、胎児に影響が及び、**先天性風疹症候群(CRS)**のリスクが高まることがあります。

そのため、妊娠を希望する方は、妊娠前に抗体を確認しておくと安心です。抗体が不十分(陰性または低い)場合は、医療機関でワクチン接種についてご相談ください。

また、男性も風疹に感染して周囲へ広げる可能性があるため、配偶者やパートナーが妊娠を希望している場合は、抗体が不十分であれば予防接種を検討することが大切です。
血液型検査

HK$ 200

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ABO式血液型とRh式血液型を調べます。
甲状腺機能検査

HK$ 820

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全身の代謝に関わる**甲状腺ホルモン(T3・T4)と、その分泌を調整するTSH(甲状腺刺激ホルモン)**を測定し、甲状腺の働きが強すぎる/弱すぎる状態がないかを確認する検査です。体調不良が続いて医療機関を受診しても原因がはっきりしない場合、甲状腺の異常が関係していることがあります。

甲状腺機能が亢進している場合は、体重減少、動悸、暑がり、だるさ、手のふるえ、不眠などがみられることがあります。外見上の所見として、眼の症状(目が出て見えるなど)や、首の腫れ(甲状腺腫大)がみられることもあります。

一方、甲状腺機能が低下している場合は、冷えやすい、眠気、むくみ、物忘れ、無気力、便秘、乾燥肌などの症状が出ることがあります。

※症状には個人差があり、検査結果は診察や他の検査とあわせて総合的に判断します。
ヘモグロビンA1c

HK$ 280

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糖尿病や血糖コントロールの状態を評価するための検査です。血糖値は食事や時間帯の影響を受けやすく、空腹時には下がるため、糖尿病の初期では健診の血液検査で血糖が基準範囲に入ってしまい、見つけにくいことがあります。

HbA1cは、赤血球中のヘモグロビンが糖と結びついた割合を測定し、**過去1〜2か月(おおむね2〜3か月の傾向)**の平均的な血糖の状態を反映します。血糖が高めに推移している場合、HbA1cも高くなる傾向があります。

健康診断で血糖値がやや高めと指摘された方や、ご家族(親・きょうだい)に糖尿病の方がいる場合は、早めの確認に役立つ検査項目です。
頸動脈超音波検査

HK$ 1,400

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頸動脈は、脳へ血液を送る重要な血管です。頸動脈超音波検査(頸動脈エコー)では、頸動脈の動脈硬化(血管の厚みやプラークなど)を確認し、心筋梗塞や脳梗塞などの血管疾患リスクの目安を評価します。

特に、高血圧・糖尿病・脂質異常症がある方、または喫煙習慣のある方では、動脈硬化の進み具合を把握するうえで有用な検査です。
心臓MRI(形態)

HK$ 11,000

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強い磁場と電波を用いて心臓や周囲の組織を画像化し、心臓の形態(構造)を詳しく評価する検査です。X線を使用しないため被ばくはありません。

検査は筒状の装置内で行い、撮影中は大きな作動音がします。近年の装置では心拍に合わせて撮影することで、動いている心臓でも鮮明な画像を得られるようになっています。
頭部MRI(脳+脳動脈)

HK$ 6,500

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脳の構造と脳動脈(血管)を詳しく画像化し、脳梗塞の有無や変化、血管の狭窄・動脈瘤などの所見を確認する検査です。脳梗塞については、状況によってCTより早い段階で変化を捉えやすい場合があり、脳の状態を詳細に評価するのに役立ちます。
食物アレルギー検査(96種類・遅延)

HK$ 3,000

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96種類の食品に対する反応の傾向を調べ、食事内容を見直す際の参考情報として活用する検査です。

「遅延型」は、食品摂取後すぐではなく、数時間〜数日後に症状が出ることがあるとされるタイプで、原因の特定が難しい場合があります。

検査結果は診断を確定するものではないため、症状や既往とあわせて総合的に判断します。必要に応じて医師の指導のもとで、食事内容の調整を検討します。
食物アレルギー検査(96種類・即時+遅延)

HK$ 4,200

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96種類の食品について、即時型および遅延型の反応を調べる検査です。

即時型は、原因食品の摂取後まもなく症状が出るタイプで、じんましん・呼吸器症状などを起こし、重症化することもあります。

遅延型は、摂取後しばらく時間が経ってから症状が出ることがあるとされ、原因の特定が難しい場合に、食事を見直す際の参考情報として活用します。

検査結果は症状や既往とあわせて総合的に判断し、必要に応じて食事内容の調整を検討します。
歯科検診(検査とクリーニング)

HK$ 900

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むし歯・歯周病のチェックに加え、クリーニングにより歯石の除去を行います。

受診をご希望の方は、ご案内に沿って当社契約先の歯科医院へ直接ご予約ください。

歯周病は年齢とともに増えやすいため、年に1回を目安に検査と歯科クリーニングを受けることをおすすめします。
脳卒中総合評価 (造影検査)

HK$ 16,000

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造影剤を用いて脳の血管を鮮明に写し出し、脳梗塞や脳動脈瘤などのリスクを詳しく調べる検査です。自覚症状のない小さな異常も正確に見つけることができ、突然の脳疾患を防ぐための早期予防に役立ちます。(※喘息やアレルギー、腎機能低下がある方は事前にご相談ください)
甲状腺超音波検査

HK$ 1,500

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首の付け根にある甲状腺にエコーを当て、臓器の大きさやしこりの有無を調べる検査です。放射線による被ばくや痛みがなく、お身体への負担が非常に少ない安全な検査です。疲れやすさや動悸などの不調がある方におすすめで、甲状腺がんや橋本病の早期発見に役立ちます。
胸部CT

HK$ 2,600

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胸部を輪切りにして、肺や気管支、心臓などを立体的に詳しく調べる検査です。通常のレントゲンでは見えにくい数ミリの小さな肺がんや、肺炎、肺気腫などを早期に発見できます。喫煙習慣がある方や、咳や痰が長引く方に特におすすめの検査です。
心臓超音波検査

HK$ 3,200

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胸部にエコーを当て、心臓の動きや弁の状態をリアルタイムで観察する検査です。放射線による被ばくや痛みがなく、お身体への負担が非常に少ない安全な検査です。動悸や息切れが気になる方、高血圧を指摘された方におすすめで、心筋梗塞や心不全の予防に繋がります
上腹部MRI (肝、腎、膵臓など)

HK$ 7,500

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磁石の力を利用して、肝臓や膵臓、腎臓などの臓器を様々な角度から撮影する検査です。放射線による被ばくや痛みがなく、お身体への負担が非常に少ない安全な検査です。早期発見が難しい膵臓がんなどの発見に優れており、お酒をよく飲まれる方や腹部に違和感がある方におすすめです。
※ペースメーカーなど体内に金属がある方、妊娠中の方、閉所恐怖症の方は事前にご相談ください。
骨盤内MRI (子宮・卵巣など)
- 女性

HK$ 7,500

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磁石の力で、骨盤内の子宮や卵巣などを詳しく調べる女性向けの検査です。放射線による被ばくや痛みがなく、お身体への負担が非常に少ない安全な検査です。子宮筋腫や子宮・卵巣がんなどの早期発見に役立ち、生理痛が重い方や下腹部に違和感がある方に特におすすめです。
※ペースメーカーなど体内に金属がある方、妊娠初期の方、閉所恐怖症の方は事前にご相談ください。
前立腺及び膀胱超音波検査 (経腹)
- 男性

HK$ 1,750

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下腹部にエコーを当て、前立腺や膀胱の状態を調べる男性向けの検査です。放射線による被ばくや痛みがなく、お身体への負担が非常に少ない安全な検査です。前立腺肥大症やがんの早期発見に役立ち、トイレが近い、尿が出にくいといったお悩みがある50代以上の方におすすめです。
※お腹の上から膀胱や前立腺をはっきりと観察するため、検査前に排尿を我慢し、膀胱に尿が溜まった状態で受けていただく必要があります。
前立腺及び膀胱超音波検査 (経腹+経直腸検査)
- 男性

HK$ 2,250

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お腹の上(TA)と直腸(TR)の2つの方法でエコーを当て、前立腺を精密に調べる検査です。放射線による被ばくや痛みがなく、お身体への負担が非常に少ない安全な検査です。2方向から観察することで、がんや肥大症などの微細な変化もより鮮明に捉えられます。排尿のお悩みがある方や、詳細なチェックを希望する男性におすすめです。
ペプシノゲン検査
(ペプシノゲンⅠ・Ⅱ &ピロリ菌抗体検査など)

HK$ 1,400

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少量の採血で、胃の粘膜の健康状態と、胃がんの原因となるピロリ菌の感染を調べる検査です。胃カメラを使わずに採血のみで胃がんのリスクを評価できるため、負担なく手軽に受けられます。胃もたれが気になる方や、ご家族に胃疾患の経験者がいる方におすすめです
※過去にピロリ菌の除菌治療を受けたことがある方や、胃腸薬を服用中の方は、正しい結果が出ない場合があるため事前にご相談ください。
エプスタイン・バーウイルス
鼻咽がんのスクリーニング

HK$ 550

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少量の採血で、鼻の奥にできる「鼻咽がん」のリスクを調べる検査です。鼻咽がんは初期症状が出にくいため、首のしこりや長引く鼻づまり・耳の詰まりが気になる方におすすめです。お身体への負担なく、がんのサインを早期にチェックできます。

首のしこり、長引く鼻づまりや耳の詰まり感が気になる方、ご家族に鼻咽がんの経験者がいる方に特にお勧めの検査です。ご自身のリスクを早期に把握し、必要に応じた耳鼻咽喉科での精密検査(内視鏡検査など)へスムーズに繋げるための大切な指標として活用します。
扁平上皮がん関連抗原検査
SCC

HK$ 690

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少量の採血で、食道がん、肺がん、子宮頸がんなどのリスクを調べる腫瘍マーカー検査です。扁平上皮という組織から発生するがんのサインを数値でチェックします。喫煙・飲酒習慣のある方や女性特有のがんが気になる方におすすめです。お身体への負担なく、早期発見の指標として手軽に活用できます。
消化器・卵巣がんマーカー
CA72.4

HK$ 550

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少量の採血で、主に胃がんや卵巣がんのリスクを調べる腫瘍マーカー検査です。胃の不調が気になる方や、女性特有の病気が心配な方におすすめです。初期症状が出にくいがんの早期発見のきっかけとして、負担なく手軽に受けられるのが特徴です。
※腫瘍マーカーは、がん以外の良性の病気(胃潰瘍や卵巣のう腫など)でも数値が高くなることがあります。数値が基準を超えていても必ずしもがんであるとは限らず、他の検査結果とあわせて総合的に判断します。
乳がん腫瘍マーカー
CA15.3

HK$ 550

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少量の採血で、主に乳がんのリスクを調べる腫瘍マーカー検査です。乳がん細胞が作り出す特定の物質(CA15.3)の数値を測定します。女性特有のがんが心配な方や、手軽にリスクチェックをしたい方におすすめです。
※より正確な診断のためには、マンモグラフィや乳房超音波検査との併用が効果的です
LDH
肝機能検査 (乳酸脱水素酵素)

HK$ 210

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少量の採血で、肝臓をはじめとする体内の細胞がダメージを受けていないかを調べる検査です。LDHは肝臓などに多く含まれ、病気などで細胞が壊れると血液中に多く流れ出ます。お酒をよく飲まれる方や、疲れやすいと感じる方におすすめです。お身体への負担なく、手軽に肝機能の健康状態を数値でチェックできます。
コリンエステラーゼ
肝機能検査

HK$ 980

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少量の採血で、肝臓が栄養(タンパク質)を正常に作り出せているかを調べる検査です。数値が低い場合は肝臓の働きの低下が、高い場合は脂肪肝や生活習慣病などのリスクが疑われます。お酒をよく飲まれる方や、健康診断で肝臓の数値を指摘された方におすすめです。お身体への負担なく、手軽にチェックできます。
アミラーゼ
膵機能検査

HK$ 180

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少量の採血で、膵臓や唾液腺の状態を調べる検査です。膵臓に炎症などのトラブルが起きると血液中の数値が上がるため、膵炎などの早期発見に役立ちます。お酒をよく飲まれる方や、みぞおちから背中にかけて違和感がある方におすすめです。お身体への負担なく、手軽に「沈黙の臓器」と呼ばれる膵臓のリスクをチェックできます。
クレアチンキナーゼ (CPK/CK)
心筋・筋原性疾患検査

HK$ 230

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少量の採血で、心臓や筋肉の細胞がダメージを受けていないかを調べる検査です。心筋梗塞や筋肉の疾患、激しい運動などで筋肉が傷つくと血液中の数値が高くなります。心臓の健康が気になる方や、筋肉の痛み・衰えを感じる方におすすめです。お身体への負担なく、手軽にリスクを数値でチェックできます。
クレアチンホスホキナーゼ (CPK-MB)
心筋

HK$ 350

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少量の採血で、心筋(心臓の筋肉)がダメージを受けていないかを詳しく調べる検査です。特に心筋梗塞などの早期発見に役立ちます。胸の違和感や動悸が気になる方、心疾患のリスクをチェックしたい方におすすめです。お身体への負担なく、手軽に心臓の健康状態を数値で確認できます。
フェリチン & 鉄

HK$ 570

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少量の採血で、血液中の「鉄分」と、鉄を蓄える「フェリチン(鉄の貯蓄量)」を調べる検査です。通常の貧血検査では見落とされがちな「隠れ貧血」の早期発見に役立ちます。疲れやすさやふらつきが気になる方、特に女性におすすめです。お身体への負担なく、健やかな毎日のためのエネルギー不足を手軽にチェックできます。
C反応性蛋白/定性
CRP

HK$ 150

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少量の採血で、体内のどこかに「炎症」が起きていないかを調べる検査です。細菌感染や組織の損傷、炎症性疾患などがあると数値が変化します。風邪のような症状が長引く方や、全身の違和感・関節の痛みなどが気になる方におすすめです。お身体への負担なく、手軽に体内のトラブルのサインを早期にチェックできます。
リウマチ因子/定性
RA

HK$ 150

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少量の採血で、関節リウマチなどの自己免疫疾患のリスクを調べる検査です。関節の痛みや腫れ、朝のこわばりなどが気になる方に特におすすめです。お身体への負担なく、手軽に関節のトラブルや体内の炎症サインを早期にチェックすることができます。
リウマチ検査
ASOT, RA, CRP, ESR

HK$ 570

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少量の採血で、関節リウマチや体内の炎症、感染症後の反応などを総合的に調べるセットです。複数の指標をあわせて確認することで、関節の痛みや腫れ、朝のこわばりといった症状の原因をより詳しく探ります。お身体への負担なく、手軽にリウマチなどの早期発見や健康状態の把握に役立てることができます。
はしか抗体検査

HK$ 570

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少量の採血で、はしか(麻疹)に対する免疫があるかを調べる検査です。過去の感染やワクチンの効果を確認し、感染のリスクを把握できます。流行が心配な方や海外渡航を控えている方におすすめです。お身体への負担なく、手軽に今の状態をチェックでき、追加の予防接種が必要かどうかの判断材料になります。
おたふくかぜ抗体検査

HK$ 570

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少量の採血で、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)に対する免疫があるかを調べる検査です。過去の感染やワクチンによる抗体が十分に残っているかを確認し、感染のリスクを把握できます。流行が心配な方や、将来の妊娠に備えたい方におすすめです。お身体への負担なく、追加接種が必要かを手軽にチェックできます。
ブドウ糖負荷試験

HK$ 900

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ブドウ糖液を飲み、時間の経過による血糖値の変化を詳しく調べる検査です。通常の空腹時血糖だけでは見つかりにくい「隠れ糖尿病」の早期発見に非常に役立ちます。健康診断で血糖値を指摘された方や、生活習慣が気になる方におすすめです。お身体の糖を処理する力を正確に把握し、将来の健康管理に繋げます。

ご注意

女性の場合、ご希望日時は生理日を避けてください。
生理中及び生理後の2~3日を含む期間は、婦人科検診を行うことができません。
現在妊娠している方、又は疑いがある方は必ずお申し出ください。

キャンセルされた場合は以下の通り請求させていただきます。

  • 3日前から:健診料金の50%
  • 事前連絡なし:健診料金の100%

Note 1:
内視鏡検査で病理組織検査やポリープ切除が必要となった場合は実費をご請求させていただきます。
費用は部位や数などによって異なります。
病理組織検査:HK$1,200~
ポリープ切除:HK$2,200~
ポリープ切除費用などで保険請求を希望される方は必ず当日クリニックでお支払いいただき、領収書をお受取りください。
保険請求のご予定がある場合は、申請フォームを当日クリニックへご持参ください。

Note 2:
骨盤内超音波検査は経腹法が基本です。経腟法+経腟法をご希望の場合はHK$500が追加になります。

Note 3:
性病検査には以下の血液検査が含まれます
VDRL, FTA abs, G.C. Smear (Urine or Swab), Anti-HIV (I&II), Herpes Type II

*腫瘍マーカーで癌かどうかは、値だけでは診断できません。

Note 4:
既知の腎疾患、腎手術の履歴、または糖尿病の履歴がある患者には、造影CTスキャンの前に6か月以内の腎機能の検査 (例:クレアチニンレベルの血液検査、eGFR) が必要となる場合がありますので、必ず主治医とご相談ください。

検査開始時間について

MON~FRI 9:00 ~ 10:30
SAT 9:00 ~ 10:30
SUN・PUBLIC HOLIDAYS CLOSED

検査項目によっては午後での受診も可能でございます。ご相談くださいませ。
上記の時間は変更される場合があります。
またご希望に添えない場合もありますので、予めご了承ください。

よくある質問
FAQ

よくある質問

Q. 医師や婦人科検査の技師は女性を希望できますか?
A.

原則として、女性の受診者様は女医および女性技師が担当いたしますのでご安心ください。

Q. 疾患があり、現在薬を服用中です。健康診断に影響はありますか?
A.

お申し込み時に、服用中のお薬名と服用量をメールでお知らせください。医師に確認のうえ、受診可否をお調べします。

Q. 健診時間はどのぐらいかかりますか?
A.

所要時間の目安は以下のとおりです(当日の混雑状況により前後します)。

総合健診:約1時間
胃・大腸内視鏡検査:約1.5〜2時間
画像検査:約10〜60分

Q. 成人総合健康診断
A.

健康診断の8時間前から絶食が必要です。
健康診断の前日は脂質の多い食事(揚物や焼肉等)をお控えください。
視力検査は矯正視力を測定しますので、眼鏡等をご持参ください。
水分補給には水をご利用ください。ただし、糖分を含むスポーツドリンクなどはお避けください。